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健康なカップルでも妊娠率は20%

不妊カップルによく聞かれる言葉が、「避妊を辞めたらすぐに、妊娠できると思っていた。」という言葉です。ですが、実は健康なカップルであっても一度の周期に妊娠する確率は、わずか20%しかありません。妊娠は、決して当たり前のことではないのです。

妊活するならおすすめしたいコトBEST3

妊婦
no.1

妊活サプリを飲んで妊娠しやすい体を作ろう

第一位は妊活サプリの利用です。妊活で大切なのは、妊娠しやすい体を作ることです。妊娠しやすい体を作るためには、食生活を見直したり、生活習慣の乱れを見直すことなどが挙げられます。更に、必要な栄養をサプリで補うことがおすすめです。その1つが、葉酸です。しかし、妊娠前から妊娠中必要とされる葉酸は、食事ではなかなか必要量摂取することが難しい栄養素です。葉酸サプリを利用することで、効率的に体内に取り入れることができます。

no.2

基礎体温を計測して自分の体の周期を知ろう

基礎体温の測定も大事です。妊娠を望む女性は基礎体温の計測は必須と言えます。基礎体温は、排卵や生理の周期に合わせて変化します。規則正しく排卵がされている人は、基礎体温も規則正しく計測できます。逆に基礎体温が不規則な人は、排卵が正常にできていない可能性もあります。まずは、基礎体温が規則正しくなるように体をつくり、妊娠しやすい周期を把握することが大切です。

no.3

ストレスを溜めない生活を送ろう

第三位は、ストレスを溜めない生活を送ることです。妊娠のチャンスは、ほとんどの方が月に一回しかない為、なかなか妊娠の結びつかないとイライラしがちです。ですが、ストレスは、血流を悪くし体を冷やす原因にもなります。妊娠しやすい体になるには、リラックスした状態で、体を温めることがポイントです。ストレスを溜めないことに注意して、疲れたと感じたら早めに休息をとるようにしましょう。

まずは病院に行って詳しく検査してみよう

いきなり病院に行くのはハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。ですが、不妊治療を始めるのに早すぎるということはありません。妊娠を考え始めたら、まずは病院で検査をしてもらうと良いでしょう。自分の体の状態を把握することで、本格的に不妊治療を始めるかどうかの目安にもなります。

妊活サプリとマルチビタミンの違いをチェック

妊活サプリとは

妊活サプリは、赤ちゃんや妊婦に必要な栄養素に特化してバランスよく配合されています。また、妊活サプリを利用する役割は、赤ちゃんの成長を助ける栄養素を摂取する目的と、妊婦に必要な栄養素を摂取する目的があります。赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素としては、葉酸が代表的です。妊娠初期に葉酸を摂取することが赤ちゃんの奇形や流産を予防すると言われている為、妊活中から摂取することが推奨されています。妊婦に必要な栄養素には鉄や亜鉛、アルギニンがあげられます。鉄や亜鉛は貧血予防に、アルギニンはホルモンバランスを整えるのに効果的とされています。

マルチビタミンとは

一方でマルチビタミンは、特に妊娠を意識せずに日常生活に必要な栄養素が配合されています。そのため、妊活に効果があると言われている成分の配合が少なかったり、妊活にあまり必要ない成分が多く配合されていることもあります。どちらも、健康的な体づくりを補完する目的は同じですが、妊活サプリはより妊娠しやすい体づくりという所に着目している為、妊娠を望む女性には妊活サプリがおすすめです。

不妊治療も前向きになれる!妊活サプリで妊娠しやすい身体へと大変身

サプリ

早めに不妊治療に踏み切ることが大切

特に問題がない夫婦であっても妊娠する確率はわずか20%です。もしも夫婦のどちらかに妊娠を妨げる要因があれば、妊娠の確率は更に下がってしまいます。ですから、妊活サプリを飲んでの妊活も不妊治療も、早めに始めるに越したことはありません。また、不妊治療には段階があり、踏み切るのが遅くなればなるほど妊娠確率が下がってしまう可能性があります。
具体例として、不妊治療の最初のステップである「タイミング法」を試し、妊娠に至らなかった場合は、「人工授精」「体外受精」「顕微授精」とステップアップしていきます。ステップアップしていくごとに、肉体的にも精神的にも負担が大きくなりますし費用も高額になります。更に最先端の不妊治療は、大阪等の都会であれば受けられる環境がありますが、地方になると不妊治療をしてくれる病院を探すのも大変になります。なるべく短いステップで妊娠に至る為には、早めに不妊治療に踏み切ることがポイントになります。

早川クリニック

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