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不妊治療を受けるなら婦人科へ【自分に合った病院探し】

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不妊治療に特化した婦人科もある

一般の産婦人科では、妊婦の人が多く、不妊治療に訪れるのは肩身が狭い思いをするという患者のために、不妊治療に特化した婦人科があります。医師から妊娠についての正しい知識を教わった上で、検査を受けた結果から、状態に応じた治療法を医師と一緒に考えていくといった婦人科です。

排卵検査薬

不妊治療に専念したいなら専門医を訪ねよう

30代後半から40代の夫婦で不妊に悩んでいる方は、不妊治療の専門医に相談してみるのが良いでしょう。専門医で検査を受けると、不妊の原因が見つかり次第すぐに治療に入ることができます。また、産科や婦人科が多数揃った病院では、担当医が変わることもあり、治療に専念するのは困難です。

妊婦

気になったらセカンドオピニオンを受けよう

専門医で受診して治療を行なっていても妊娠ができない場合は、他院でセカンドオピニオンを受けてみることをおすすめします。転院するのではなく、主治医に紹介状を書いてもらい他院で受診するという方法です。新たな治療方法がみつかり、これまでの治療に用いることで妊娠に繋がっていくでしょう。

ここも知っておこう!産み分けの方法

先生と患者

着床前診断で産み分け

不妊治療において、男女の産み分けも希望したいという人には、着床前診断をするのも1つの方法としてあります。着床前に受精卵を調べて染色体などで男女どちらかを確認するという方法です。

産み分けゼリーで産み分け

もっと科学的に産み分ける方法を知りたいという人は、酸性かアルカリ性かで産み分けるタイミング法があります。人工的に膣内の酸性濃度を調節できる産み分けゼリーもあり、産婦人科医から安全性が推奨されているのでおすすめです。

中国式産み分けカレンダーで産み分け

中国式産み分けカレンダーは、科学的な根拠はありませんが、日本でも利用している人は多く、望んでいた性別の赤ちゃんを産んだ確率も上がってきているようです。受胎月やママの数え年を間違えないようにしましょう。

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